カタログ制作の教科書です意外と普段お目にかかることのない、大手企業のカタログが、多数掲載されています。
制作者の「努力の結晶」といった感じでしょうか!
リビング、ファッション&ビューティー、フード&キッチンのカテゴリーに分かれています。
とてもユニークで、ハイセンスなものばかりですが、本書の作品が地方都市で受け入れられるかは疑問です…。
オーラソーマ興味ある方は必見!Aura-Somaプロダクツの使い方の新しい発見がたくさん満載!
実用的に提案してるのは他にはないぐらい、すぐに楽しく風水とも組み合わせて
とっても役立ってます。インテリアも楽しくなりますよ。
組み立てを理解するのに役立つ1分程度の時間で何を話したらいいのか。
他のスピーキングの本でいくらサンプルをきいても、それをどうやって自分のものにしたらいいのかわからないときに、この本を購入しました。
記号を覚えるのが面倒なので、記号の意味が書いてあるページにポストイットを貼って、都度参照。やっているうちに自然に覚えました。
メモの取り方が書いてあり、同じようにメモをとるのは難しいですが、聴くときのポイント、話すべきポイントの理解に役立ちました。それまでは聞こえた情報すべてを落とさないように必死にメモをしてました。この本に出会ってからは、メイントピックを中心にメモをとれるようになりました。
TOEFLだけでなく、このテクニックは日本語をきくときにも、話すときにも役立ちそうです。
グルメの蘊蓄紅山氏の『ものしり紀行』シリーズの1冊。
本書は、『ヨーロッパが面白い』(上・下巻,トラベルジャーナル,1991年)を再構成・4分冊で文庫化したもの。
著者は海外旅行の同行講師を務めた人物で、驚くほど博識。ヨーロッパの暮らし、文化、歴史などに精通している。それをわかりやすくまとめてくれたのが本書。
「くらしとグルメ」編と銘打たれているように、オリーブ、チーズ、ワイン、水道、温泉、ジプシーなどが紹介されている。しかし、これがただの紹介ではない。歴史、民俗、社会構造などから説き起こし、どうしてこの地域でこういう食べ物がつくられているのか、この土地のこの風習は何に起源があるのか、といったことを、実に面白く語ってくれるのである。知識の深さ、ヨーロッパ文化への理解。並の人ではないと感じた。
ヨーロッパ旅行の前に読んでおくと、旅がはるかに面白くなるだろう。また、読み物としても非常に上質。
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