2台めとして買いました。NW-S636FKのホワイトを持ってたんですが、4GBの
容量では足りなくなったので、量販店で型落ちで
値引きされてるNW-S736Fゴールドを購入しました。
こっちのほうがノイズキャンセリングで音がいいです。
こっちをメインに使おうかと思ってます。
ノイズキャンセリング機能には感心した。
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”社会的必然性”としてのケータイに真正面から向きあった貴重な書携帯電話、もしくはモバイルそのものならびにその活用法に焦点をあてた書物は数有れども、
「社会現象としての携帯電話」に焦点をあてた書物の数は意外と多くない。
またそういう書物の中でも、社会現象を批判的に捉えた立ち位置のものはまたそれなりに存在するが、
"社会的必然性”とともに分析した書物となるとさらにその数は少なくなる。
その意味で、発刊から数年経つが、この書は貴重な一冊といってよいかと思う。
(”ナマモノ”なのでタイミング難しいかもしれないが)ぜひ文庫化などで残していただきたい。
またこの書に"違和感”を持つ人々もいるかもしれない。勿論それもありであろう。ぜひそういう論調/焦点からの書が次々と出ることを期
待したい。
(Blogなどでも関連エントリーは見られるのだが、やはり出版されることの最大のメリットは、”(ある程度)深められた論考”に読者として接することが可能なことである。
その意味では、Blogベースのものをよく煎じ詰めて出版する、というスタイルにも期待を持てるかもしれない・・・)
インターネット/ケータイetc.を通じた、コミュニケーション/コミュニティの変容は、日本にとっての(さらには各国にとっての)21世紀の大きな社会的課題でもあり、また社会的期待でもあるだろう。
この分野で先端を走っている(!?)日本だからこそ、考察し、また発信できることが少なくないのではなかろうか?
そんな今後への期待も踏まえ...
技術者としての市場評価の上げ方から、椅子の選び方まで「Joel on Software」のジョエル・スポルスキさんによるソフト技術者の採用ガイド。
つまり、一緒に仕事したいソフト技術者について書かれた本です。
前著”Joel on Software”で紹介された「ジョエル・テスト」に代表されるように、非常にシンプルで明確なコラムが並んでます。しかも、なんだか飲み屋の話題かと思うほど軽いノリで楽しく読める。
ソフト技術者は、ただ数を集めても生産性は上がらないし、「良い」技術者と仕事することが、ソフトウェアを創る上で最も重要なことだ。そういった意味で、採用のプロセスにこだわりを持っているというのは大切なことなんだけど、日本のソフトウェア業界で採用に対して強い意識を持っている会社って少ないように思う。採用段階でコード書かせてる所もあまり聞かない。
「採用」から開発は始まっている。こういった本をきっかけに、もうちょっと考えてみてもいいかもしれない。
あと、良い人材を探すだけじゃなく、能力を引き出すのも重要。
技術者との接し方はもちろん、椅子の選び方まで書いてます。
ソフトエンジニアを探している人はもちろん、エンジニアの人にとっても、自分の市場での評価や自分の能力を発揮させるための仕事環境を客観的に見直すには面白い内容です。
ぜひご一読を。
ありそうで・・・なかったのです。こういう本が・・・プールは歩けばいい、泳げばいい、と言われてきましたが、八木先生のプールエクササイズは一味も二味も違います。楽しくて効果があります。解説もわかりやすく、プールを普段利用しない方もこの本をキッカケに水の良さを体感してください。同業者もお奨めです。
経営者や、経営者を目指す人に読んでもらいたい本経済の難しいことを、ここまでわかりやすく説明する人は、この人と、竹中平蔵氏くらいではないであろうか。
とにかく説明がわかりやすく、主張も明確。
要は、日本は輸出での成長を、経済全体の成長と勘違いしていたんだ、ということ。
中国も同じだと。
多少、見解が強すぎて、本当か?と思ってしまう部分はあるが、概ね、納得できる。
こういうマクロ経済の本は、この変動期には、経営者や、経営者を目指す人は一読すべきであろう。
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