それなりに読みやすく、それなりに面白い。ま、それなりに読みやすくて、それなりに面白かった。
日ごろから、リサイクルなんて嘘っぱちだと思っていたので、
やっぱりそうだったか、という思いが強くなった。
著者の主張内容が科学的に100%正しいということもないだろうが、
癒着や税金の無駄遣いといったことは、知っておいても良いと思う。
「レジ袋を使わないことはエコか?」
「割り箸を使わないことは良いことか?」
「ペットボトルのリサイクルは望ましいことか?」
こういった疑問に対して、著者なりの答えが書いてある。
知りたい人は、読みやすい本だし、ご一読を。
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『不動産業界ってどうよ』という方はまず手に取ってみては本の冒頭に不動産業界の見取り図(関連図)がついており、本書を読み進めるにあたってのチャート(海図)になる。まずこれがいい。
また、不動産業の中でいくつかに分かれる業態毎の解説も、歴史的経緯にも触れるだとか、つっこんだ分析・コメントが付されていたりとか、初心者にはそれなりに役に立つ情報が多かった。
マイナス面をいくつか。基本データとして各業態毎に売上高(取扱高)が掲載されているが、リゾート業界や不動産賃貸仲介業にはそれがないなど、中途半端だ。この手の本は業界をよく知らない人が手に取ることが多いだろう。どんな会社があってどれくらい売り上げがあるのか知りたい、という欲求に応えきれていない。
また、索引がついていること自体は評価できるが、少々見にくく、用語もリストアップか
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マイナス★1つは多少甘めだが、全体的にボリュームもあり(=情報量多い)、後述の改訂版の期待込みでこの評価とした。
最後に。業界の基本構造は大きくは変わってないだろうから、発行から2年たった現在でも十分役に立つ本だと思うが、J-REITの拡大、都心部の地価反転といった動きもある一方、内容的に古い(2003年問題は心配されていたほど供給過多にはならなかった)ものもあるので...
歴史回顧系ノンフィクションよくぞ、この膨大な証言集を編集してくれました。
心からリスペクト。
ガチに面白い、 まさに歴史回顧系ノンフィクション。
「あの時代はもう二度と来ない…。」
「じゃあ、これから何しよっか?」
そんなところまで、考えたくなる名著です。
初心者向けには十分な内容オブジェクト指向やフレームワークが、具体的なコーディングを元にした抽象思考であることから、
具体的に詳細に説明し過ぎると、抽象性を失い分かりにくくなる。
そういう意味で、適当な量の説明で、各パターンとの相違も明確になっており理解しやすい。
コーディング例もシンプルなので、自分でそのまま打ち込んで、いろいろ肉付けしたり学習しやすい。
書籍は放っておくと増える一方なので、随時処分しており、他のデザインパターンの本も処分しましたが、この本はずっと手元に残しています。
姫野カオルコの理想の男性とは・・。姫野カオルコの文章は爽快でした。
かなり偏見と独断で、斬っている話題もあるとは思いましたが・・。
姫野カオルコ自信の理想の男性像というテーマは、最高でした。
今まで考えたこともなかった理想像でした。
やはり、作家と言うものは、全く違う角度から世界を見ることができるのですね・・・・。
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